現地調査って一体なにするの?|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

みなさんはリフォームをする際の現地調査はどういったことをするのかご存じですか?

リフォームをする際には、リフォーム会社による現地調査が行われます。現地調査とは、依頼されたリフォームが可能であるかどうか、修繕する場所がほかにないか、などをリフォーム業者が実際に現地を見て確認する調査のことです。

リフォームが可能かどうかの調査をするということですので、リフォームをするのであれば必ず行ってもらわなければいけません。

そこで今回は、リフォームする際に行う現地調査がどのようなものかについてご紹介します!

◆現地調査で確認する項目
現地調査では、おおまかに以下のような項目をチェックします。

①依頼されたリフォームが実現できるかどうか

②依頼された設備を搬入できるかどうか

③依頼された場所以外にリフォームが必要な場所がないか

上記の項目を、住宅の場所や設備ごとにチェックします。次項で、住宅の場所ごとのチェックポイントを見ていきましょう。

◆場所ごとのチェックポイント

●キッチンのチェックポイント
・キッチンサイズ

・給排水の状況、位置

・換気設備

・コンセントの数、位置、電気容量

・リビングやダイニングとの位置関係

・(マンションの場合)マンション管理規約でキッチンに関する規制があるかどうか

●浴室
・浴槽や壁のパネルが搬入できるかどうか、ルートが確保できるかどうか

・浴槽のサイズ

・既存の給排水管と導入する浴槽などが接続できるかどうか

・換気設備や給湯設備の劣化度合い

・床下などの状況

・バリアフリー化の必要性の有無

●トイレ
・導入する便器のサイズが設置できるかどうか

・給排水設備

・室内の広さ

・手洗い台や温水洗浄便座などの現在の状況

・内装を変更するべきかどうか

・バリアフリー化の必要性の有無

●外壁
・外壁の状態について

・住宅の構造

・雨水の侵入などの形跡の有無

・作業場の確保ができるかどうか

・竣工後、比較するための外壁現状の写真撮影

・外壁塗装の日程について

◆現地調査を行う際のポイント
●あらかじめリフォームしたい内容を明確にしておく
現地調査では、リフォーム会社から依頼主の要望について問われます。自分たちがどのような住宅を作りたいのか、現地調査前に明確にしておくようにしましょう。伝えたいことはメモにとっておくことをおすすめします。

●現地調査は2社以上に依頼する
現地調査は2社以上に依頼するようにしましょう。2社以上に依頼することで、より正確に住宅の現状を把握することができますし、より自分たちの理想に見合ったプランを立てることができるようになります。工事にかかる費用や日数の概算について、依頼した業者ごとにしっかり確認しておくようにしましょう。

●調査結果をしっかり聞く
調査だけしてもらって、内容の確認をせずに済ませてしまう方も多いです。しかし、調査結果は工事の内容や費用などに大きく影響するものですので、調査が済んだらしっかりその結果を確認するようにしてください。

現地調査はリフォームの工事内容や費用などに大きく影響するものです。業者任せにせず、こちらからの依頼内容をしっかり伝え、調査結果についてもしっかり確認するようにしてください。

ここで紹介したことを参考にして、自分たちの理想の住宅を作れるようにしていきましょう!

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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東京都のリフォーム補助金・助成金制度3選|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

みなさんは住宅リフォームやリノベーションを考えている方向けに、費用負担を軽減できる補助金や助成金制度があることをご存じでしょうか?

そこで今回は神奈川県にお住まいの方向けに、リフォーム補助金・助成金制度についてご紹介していきます!

東京都全体で行われているものと、各市町村が独自に行っているものがあり、金額や要件は県や自治体によって少しずつ異なります。

①東京都|既存住宅省エネ改修促進事業

東京都では、省エネ診断・断熱工事・省エネ設備効率化などを行った場合に費用が補助されます。部分工事の場合は、2箇所以上の窓やドアをリフォームしなければなりません。全体工事の場合は、省エネ基準またはZEH水準に適合しているかどうかを、BELSなどの第三者に認証してもらう必要があります。

◇対象住宅
・戸建て住宅
・共同住宅等(長屋・共同住宅・下宿・寄宿舎)
・マンション(延べ床面積1000㎡以上、3階以上)
◇対象工事
・省エネ診断・設計
・省エネ改修(開口部、躯体などの断熱化工事、設備の効率化工事)
◇補助金額 【戸建て住宅】
・省エネ基準:最大76.6万円
・ZEH水準:最大102.5万円
(構造補強を伴う:上限額138.5万円)
【共同住宅】
省エネ基準:3.8千円/㎡
ZEH水準:5千円/㎡
(構造補強を伴う:8千円/㎡)
【マンション】
省エネ基準:5.6千円/㎡
ZEH水準:7.4千円/㎡
(構造補強を伴う:11.8千円/㎡)
※省エネ診断・設計は補助率2/3で上限額の設定なし

②東京都|災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都では高断熱改修・蓄電池・V2H・太陽光発電設備・地中熱利用システムを設置した際の補助を実施しています。2024年度(令和6年度)からは一部の補助率引き上げなど、各種補助制度が拡充されています。

対象住宅 新築既存の戸建て住宅・集合住宅
◇対象工事
・断熱リフォーム
・省エネ設備の設置
・創エネシステムの設置
◇補助金額
・高断熱窓:最大100万円/戸
・高断熱ドア:最大16万円/戸
・壁/床等断熱:最大100万円/戸
・高断熱浴槽:最大9.5万円/戸
・蓄電池設置:最大120万円
(DR実証参加:定額10万円/件の上乗せ)
・既存蓄電池へIoT機器の設置:最大10万円/戸
・V2H:最大100万円
・太陽熱利用システム
・設置:最大55万円/戸
・更新(補助熱源機):最大10万円/台
・地中熱利用システム
・設置:最大180万円/台
・更新(ヒートポンプエアコン):最大27.5万円/台
・エコキュート・ハイブリッド給湯器設置:最大22万円/台
・太陽光発電設備設置:最大45万円
※各種上乗せあり
パワーコンディショナの更新:最大10万円/台
リフォーム瑕疵保険の加入:定額7,000円

③千代田区|省エネルギー改修等助成制度

東京都千代田区内の住宅やマンション、事業所ビルで省エネ機器などの改修を行う際、費用の一部が助成される制度です。

対象住宅 戸建て住宅・マンション専有部・マンション共用部・事業所ビル
◇対象工事 【住宅】
・LED照明
・太陽光発電システム
・蓄電システム
・燃料電池システム(エネファーム)
・窓断熱対策(二重窓・複層ガラス)
・高効率ガス給湯器(潜熱回収型)
【マンション共用部】

・LED照明
・空調
・太陽光発電システム
・蓄電システム
【事業所ビル】

・LED照明
・人感センサー照明システム
・太陽光発電システム
・蓄電システム
・窓断熱対策
・空調
・エネルギー管理システム(BEMS)
・高効率型変圧器
・補助金額 【住宅】最大125万円
【マンション共用部】
〜100戸:最大250万円
101〜200戸:最大500万円
201戸〜:最大750万円
【事業所ビル】最大250万円

改修を行うのは未使用の機器で、必ず施工業者に依頼しなければなりません。改修等を行った省エネ機器は、以降5年間はメンテナンスなどをしながら維持させる必要があります。2024年度(令和6年度)の申込受付は既に開始されており、先着順で予算がなくなり次第終了する予定です。

いかがでしたか?

東京都には、都と各エリアでリフォームの補助金や助成金制度があります。リフォームを検討している方はこれらの補助金・助成を活用することでリフォーム費用を抑えることができるでしょう。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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