水道光熱費が気になる方必見!節水・節電可能なキッチンリフォーム|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

昨今は水道光熱費の高騰化が進んでいますよね。毎月、水道代や電気代、ガス代の請求書を見てため息をついてしまう、そんな時があるかと思います。

そんなときは、キッチン設備を節水タイプや省エネタイプのものに交換すると、光熱費を節約できる可能性があります。

そこで今回はどのようなリフォームで光熱費を削減できるのか、具体的なキッチンリフォームの方法をご紹介していきます!

①ガスコンロをIHクッキングヒーターに交換する
光熱費の削減におすすめなのが、ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換するリフォームです。

ガスコンロを使っているとき、キッチン内が暑くなってストレスを感じた経験がありませんか。これはガスコンロの熱効率が悪く、約半分の熱が逃げてしまっているのです。

それに対してIHは鍋自体を発熱させるしくみなので、ガスコンロに比べて熱のロスが少なくなります。短時間でお湯が沸くため、光熱費がその分安くなるでしょう。キッチンが暑くなりにくいので、夏場のエアコン代削減にもつながります。

②換気扇を最新のレンジフードに交換する
キッチンの換気扇も、最新のレンジフードに交換することで電気代削減につながります。

・消費電力の少ないDCモーター
従来の換気扇やレンジフードを動かしていたのは、交流電源のACモーターでした。しかし最新のレンジフードは、直流電源で消費量の少ないDCモーターが中心です。ACモーターからDCモーターのレンジフードに交換すると、消費電力は約78%低減し、電気代の削減につながります。

・風量調整で省エネ運転
最新のレンジフードは、昔に比べると風量調整も細かくできるようになっています。必要以上に風量を上げないことで、電気代の削減につながるでしょう。

また商品によっては、自動で調理状況を判断して風量調整してくれる機能も。温度センサーがついていて、高温時は強運転、低温時は弱運転に切り替えてくれるため、こまめに風量を調整する手間がかかりません。

③ビルトイン食洗機を導入する
食洗機は電気代がかかると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は手洗いよりも食洗機の方が節約できる場合もあります。食洗機は庫内に少量のお湯や水をためて循環させて洗うため、使用水量がぐんと減り水道代の削減効果につながります。

④キッチン水栓を節水・節湯タイプに交換する
キッチンの水栓を節水タイプに変えることで、水道代の節約になります。また住宅のエネルギー消費のうち多くを占める給湯エネルギーを削減することも、節約の大切なポイントです。

・節水できるタッチレス水栓
キッチン水栓は、センサーに手をかざすと水が出るタッチレス水栓に交換するのが人気です。こまめに止水・出水できるので経済的です。

・節湯水栓で給湯エネルギー削減
従来のシングルレバー水栓は、レバーを左右に動かして温度を調整するしくみです。節湯水栓に交換すると、お湯が混ざる位置をクリック音で知らせることができ、場面に合わせて水とお湯を使い分けられるので、給湯に使うガス代もしくは電気代の削減につながります。

いかがでしたか?今まで使っていたものをリフォームや取り換えで節約になるのであれば、一度検討してみるのもいいかもしれませんね!

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
エスアイ不動産株式会社
〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野3-16-1相模大野REGALOビル302
TEL: 042-850-9799
URL: http://si-realestate.jp/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です