エスアイ不動産株式会社です。
住宅をリフォームするためには数百万円というお金が必要になるケースがあります。そのようなときに強い味方となるのが、リフォームローンですよね。
しかし、当然ながらリフォームローンには審査があり、落ちることもあります。そこで今回はリフォームローンの審査の流れ、審査されるポイントなどをご紹介していきます!
◆リフォームローンの流れ
①仮審査
②本審査と書類提出
③在籍確認など
④審査結果の通知
①の仮審査は「申込者がインターネットや電話で、借入希望金額や返済希望期間を回答する簡単な審査」となります。
仮審査の結果は早ければ1日、長くても3~4日で通知されます。よほどおかしな金額・返済期間を入力しない限り、多くの人は仮審査を突破できるはずです。
その後に行われる本審査は、書類提出が必要になる本格的な審査です。本審査では、源泉徴収票や本人確認書類等の提出が求められます。
また申込時に記載した雇用先に確認の電話は入るケースもあります。こうした工程を経て、金融機関やローン会社はあなたにお金を貸すかどうかを判断します。
◆リフォームローンで審査される5つのポイント
・借入時の年齢と返済時の年齢
・勤務先と雇用形態
・勤続年数と年収
・返済負担率
・他社からの借入件数・総額
金融機関やローン会社は、これらの5つの要素から「あなたが遅滞なくローン全額を返済してくれる可能性が高いかどうか」を審査しています。
そのため返済時の年齢については、定職に就いていることの多い40代・50代の方が、70代よりもリスクが少ないと評価されます。年収は高い方が良く、年収に占める返済額の割合である返済負担率は低い方が良くなります。
また雇用形態は派遣社員よりも正社員の方が高い評価を得られます。さらに他社からの借入れがなければ安心ですし、他社からの借入れがあっても総額が小さければリスクは低くなります。
◆リフォームローンに落ちる人の特徴4選
・収入が不安定
金融機関は安定した収入に高い評価を下します。そのため収入に波のある自営業・フリーター・無職の場合はリフォームローンの審査に落ちやすいです。
また正社員であっても、勤続年数が1年未満の場合は審査に通りにくくなる恐れがあります。勤続1年未満の場合は、その仕事が長く続くかどうかわからないためです。
・返済負担率が高い
リフォームローンの場合は、返済負担率が40%を超えると審査に落ちる恐れが高くなります。返済負担率は20%程度にとどめておくのがいいでしょう。
・過去にカード料金や携帯電話料金の滞納がある
過去にクレジットカードの支払いや携帯電話料金の支払いについて、延滞などをしている場合、その情報は信用情報として残ります。そして金融機関はこうした信用情報にアクセスすることができます。
・複数の金融機関へ同時申込をしている
リフォームローンの申込を複数の金融機関に行っている場合も審査に落ちる恐れが高くなります。金融機関の側からすると、複数のローンに通ることで申込人が多重債務者になる恐れがあるからです。
複数のリフォームローンを組もうとせず、申込時は一つの金融機関にしぼって審査を受けましょう。
いかがでしたか?これからもしリフォームローンを申込み予定の方は是非参考にしてみてください!
大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。
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