住みやすい家のポイントとは?|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

住みやすい家のポイントとは何でしょう。
最も重要なのは間取りです。どれだけ立地がよくても間取りが良くなければ住み心地の良い家とは言えません。
本日は住みやすい家にするためのポイントをお届け致します。

◉まずは生活導線・家事導線を考えよう

生活動線とは、普段の生活で家族がどのように動くかを線にしたものです。線がたくさん集まる地点は、人が集まりやすい場所ということになります。
生活動線を考える際には、人を集めたい場所と分散させたい場所を明確にすることが重要になります。家族が自然に集まる空間を作るには、動線が重なる場所を選びます。反対に、渋滞を避けたい設備は動線が交わらない場所に設置するとよいでしょう。
特に渋滞するのは朝の通勤通学の時間です。リビングや洗面所、トイレやキッチンなど行き来が激しい時間になるので導線を考える必要がありますね。
また生活動線の中でも、家事動線は重要です。
その為には家事にかかる工程を洗い出し、作業を行う場所を考えてみましょう。家事をひとつ行う際の動線が短いほど、その家事にかかる時間が減ることになります。少しでも楽に家事を行える間取りを考えるとグッと負担が減りますよ。

◉採光と通風を考えよう

採光や通風も家の住みやすさを決める重要な要素になります。
まずはリビングの採光と通風を第一に考えましょう。次に夫婦の寝室や子ども部屋の配置を決めます。日当たりが悪くなってしまう場所には、浴室やトイレなどを配置するようにしましょう。日当たりが悪い場所に部屋を作らざるを得ない場合は思い切ってウォークインクローゼットにし、その分各部屋の収納を減らすことで広くて明るい空間を確保するという方法もありますよ。

◉コミュニケーションの取りやすい間取りにしよう

家族同士のコミュニケーションをとりやすくするにはやっぱりリビングの位置が大事になってきます。
リビングに生活動線を集めるための方法としては、リビング階段の設置が良いでしょう。2階に上がる際に必ずリビングを通るような間取りにすると、生活動線が重なり合い、自然と家族間のコミュニケーションが生まれます。
また、キッチンの位置も重要です。対面型のキッチンは小さい子どもがいる場合は、特に効果的です。
コミュニケーションの取りやすい間取りにするとプライベートの確保が難しくなるということもあるので、そこも家族や専門家と相談しながら慎重に決めていきましょう。

◉まとめ

住みやすい家にするためには、家族構成や生活スタイルを考えて自分たちの生活に合った間取りであることが欠かせません。
現在の暮らしのどこに不満があるか、反対にどの点では満足しているのかを家族で話し合い、現在の生活と未来の暮らしの両方を考えたうえで間取りを決められると良いですね。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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エスアイ不動産株式会社
〒252-0302
神奈川県相模原市南区上鶴間本町7-21-8
TEL: 042-850-9799
URL: http://si-realestate.jp/
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2階リビングにリフォームする前に|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

1階リビングの日当たりが悪かったり、プライバシーが守れないなどの理由で2階リビングを検討する方も多いと思います。
2階リビングにリフォームする前に、まずは生活にどのような変化があるかをしっかりと理解しておいた方が良いでしょう。

◉メリット

・狭い土地でもプライバシー確保が可能
・ベランダやバルコニーを広々使える
・日当たりや眺望が良く開放感を得られる
・天井の自由度が高く勾配や吹き抜けも作れる
・ロフトを活用しやすくなる
・耐震性が増す

◉デメリット

・階段の上り下りが大変
・お子様がいる場合にはコミュニケーションがとりずらくなる可能性がある(子供部屋が1階の場合)
・水回りの場所に悩んだり設置費用がかさんだりする
・夏場は日差しが強くて熱い
・1階の防犯対策に力を入れる必要がある

メリットも大きいですが、小さなお子様や高齢者の方がいる場合には、階段の上り下りが必要になるのは大きなデメリットになります。
回避するには、階段を段差の少ない緩やかな階段にリフォームしたり、ホームエレベーターを設置したりと工夫が必要です。

また、家の周辺に高いビルがある場合は、リビングを2階に移しても日光が入りにくくなってしまいます。

以上のように2階リビングリフォームのメリットは大きいですが、色々と考えなければならないことが沢山あります。
しっかりとシミュレーションを行い、リフォーム会社と相談しましょう。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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家を長持ちさせる為のメンテナンス|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

せっかく建てた大事なマイホーム。
歳月とともに劣化することは仕方ありませんが、出来る限り劣化を防ぎ良い状態を長く保ちたいですよね。
定期的にしっかりしたメンテナンスをしていれば予防もできますし、多少不具合が起こっていても早めに修繕すれば大きな工事や出費も防げます。

本日はいつどういった点検をするのが良いのかご紹介致します。

【屋根・外壁】

住宅で最も劣化しやすいのは、風雨や紫外線にさらされ続ける外装部分です。
常に厳しい環境にある屋根や壁は、雨漏りなどで建物を傷めるばかりでなく、室内にまで影響が及びます。しっかりメンテナンスをして事前に防ぐ事が大事です。

瓦屋根・・・瓦を固定している漆喰の詰め替えを行いましょう。基本的には10年に一度程度。焼き物の瓦は長寿命で30年以上もちますが、下に敷いてある防水シートの劣化は早いので10年に一度程度のチェックが望ましいでしょう。
鋼板屋根・・・定期的な塗装が必要。軒天や雨樋などもあわせて確認すると良いです。天窓がついている場合はシーリング材の打ち替えも行います。塗装の場合7、8年、ガルバリウム鋼板なら10~25年と、屋根材により幅があるので確認が必要です。

塗装された外壁であれば10年に1度程度の塗装メンテナンスを行うと良いでしょう。
タイル張りの外壁は洗浄で汚れを落とし、劣化した目地は打ち替えます。
サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系があり、素材により耐久性も若干違いますが、7〜10年で塗装やシーリング材の打ち替えを行うとよいでしょう。

【水回り】

水回りであるトイレ、キッチンなどは汚れが溜まりやすく劣化も進みやすいので、お掃除のついでに日常的なチェックを行うと良いでしょう。一般的には10年に一度程度のメンテナンスが必要といわれています。給湯器の寿命も10年前後なので、あわせて他の水回りも定期的な点検し、必要な補修を行うといいでしょう。

【内装】

内装では、フローリングの場合、ふだんは乾拭きをし、3ヶ月~半年ごとにワックスをかければ綺麗な状態が長持ちします(ワックス不要の場合は別)。建具類は、レールに溜まったホコリやゴミが不具合の原因になるので月に一度は取り除きましょう。
内部のドアや引き戸については、5年ごとに蝶板の増し締め、可動部のシリコンスプレー塗布、建付け調整を行うのが理想です。

【まとめ】

どうしても劣化は免れませんんが、自分でできる範囲のメンテナンスは短い間隔で行いながら、10年経ったら外壁や設備、内装のメンテナンスやリフォームを考えるれば綺麗に長く住める家になります。
是非参考にしてみてくださいね。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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コンクリート現しで注意したいこと|エスアイ不動産株式会社

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何とも言えないオシャレな雰囲気がだせる「コンクリート現し」
ただちょっと注意しなくてはならない部分もあるので、今日はそのポイントをみていきましょう。

コンクリート現し仕上げは元々見せるための仕上げではありません。室内のクロスなどで隠れる事を想定して作られている為、コンクリート自体綺麗に仕上げている訳ではありません。少しボコボコしていたり当時の工事中の指示事項などが書かれている場合があります。
また厄介なのが、いざ解体してみると大きなヒビや亀裂・汚れなどがある場合があるということです。
もし解体した時に、大きなひびや割れが見つかった場合は、すぐに工事を中断し、担当の設計士さんや管理組合さんに報告しましょう。

また、コンクリート現しをしてはいけない箇所があります。
・外気に面する壁
・最上階の天井

コンクリートは暖めにくく冷めにくいという性質がある為、温度調整がしにくいのが難点です。
まちがった施工をしてしまうと夏はサウナ、冬は極寒と住みにくい家になってしまいます。

また、生活をしていくと、振動や衝撃で粉や埃が落ちてくる事もごくまれにあります。その為これらを最小限に抑えるために「防埃塗装(ぼうじんとそう)」を行っておきましょう。

以上の事に注意すれば、コンクリート現しの家が楽しめますよ。
お考えの方は必ず専門家にご相談くださいね。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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