ワンルームライフの魅力|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

1人暮らしだと1Rか1Kを考えられる方も多いのではないでしょうか。
部屋数が増えるほど費用も増すので、悩まれる方も多いと思います。
そこで本日は1Rでもこんなに魅力的にリノベーションできることをお伝え致します。

日々の暮らしをひとつの空間で。悠々自適のワンルームライフ

最近マンションを購入した筆者の友人が、間取りを2DKからワンルーム+衣裳部屋にリノベーションしました。その友人は以前から「生活空間をひとつにまとめるのが好き、身の回りの物を目が届く範囲に置いておきたい」と言っていたワンルーム好きで、理想の部屋に仕上がり満足な様子。今回は、悠々自適に暮らせる魅力的なワンルームの事例を集めてみました!

ベッドコーナーに目隠しを施したワンルーム

ワンルームとは、「居室(ベッドルーム)」と「キッチン」が仕切られず、ひとつの空間になっている間取りのこと。
基本的にひと部屋の中ですべての生活行為をすることになります。

とはいえ、ベッドが丸見えのオープンな間取りだと、来客時にちょっと恥ずかしい……。というわけで、ベッドコーナーを仕切る目隠しを施したワンルームの事例がこちらです。

リビングとベッドコーナーの間に目隠しの壁があります。
壁とはいえワンルームなので、床と天井はリビングからベッドコーナーまで同じ素材になっていて、空間に一体感があります。ブルーのカラーウォールとベッドカバーのブルーがワンルーム全体のアクセントとなっています。

こちらも、リビングとベッドコーナーの間に目隠しの壁があります。

壁に室内窓が施されていて、明かり取りになっています。リビング、ベッドコーナー、双方の空間を窓越しに覗けるので、空間の一体感が強まりますね。

ダイニングとベッドコーナーの間に目隠しになる壁がある部屋。

目隠しがあるものの、リビングからはベッドコーナーが目に入ります。洗面所まで同じ空間に収まって、一体感の強い部屋に仕上がっています。ベッドコーナーや洗面所がすっきり整頓されていて、清潔感が感じられますね。

透過性のある建具でベッドコーナーを仕切る

ベッドコーナーに目隠し壁を設けるのではなく、建具で仕切る方法も。

透過性のある建具を使うと、建具を閉めたときでもベッドコーナーが部分的に目に入るため、全体的に開放感のある印象になります。目隠し壁で隠さない分、ベッドコーナーも部屋全体の雰囲気づくりに一役買うことになります。トータルコーディネートをする楽しさが増しますね。

こちらの部屋はキッチン、ダイニング、リビングからベッドコーナーまで一体の空間です。
ベッドコーナーにもキッチンから目が届きます。一方でベッドコーナーは透過性のある建具で仕切れるので、建具を閉めれば空気の流れが止まります。キッチンでつくった料理の匂いがベッドリネンに付くのを防いだり、エアコンの効きをよくする効果があります。

スタイル工房

キッチンとベッドルームが一緒というのはちょっとという方でも
満足いただけるような区分けができたり
1Rだけど1Rのように見えないデザイナーズ住宅のようなアレンジも可能だったりします。
ぜひ一度1Rも検討してみてはいかがでしょう。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
エスアイ不動産株式会社
〒252-0302
神奈川県相模原市南区上鶴間本町7-21-8
TEL: 042-850-9799
URL: http://si-realestate.jp/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です