リフォームで間取りを変更 失敗しないためには|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

二世帯住宅にリフォームする場合、間取りにもやバリアフリーも考え色々と決めていきたいですよね。
本日は失敗しないためにも事前に知っておいた方がよい情報をお届け致します。

二世帯住宅用に間取りを確保するためのハウツー

 

二世帯住宅の選択肢の一つに、今住んでいる自宅をリフォームして間取りを変更する方法があります。既存の住宅を完全分離型に変更する方法や平屋をリフォームする方法など具体的な方法について解説しています。

二世帯住宅用にリフォームして間取りを変更

 

両親が高齢の場合は、階段を使う際など、ちょっとした転倒も大きなけがにつながってしまうため注意が必要です。トイレやお風呂などの水回りは、単なる往復であっても足腰が弱くなっている高齢者にとっては苦痛を伴うこともあります。そこで自宅をリフォームして二世帯住宅にする場合は、間取りの変更と共にバリアフリー化なども行えば安心につながります。まずは両親の寝室や水回り部分の見直しを行い、両親の室内での行動を優先した間取りを検討してみてはいかがでしょうか

完全分離型二世帯住宅の間取りをリフォームするとしたら?

 

完全分離型二世帯住宅は、一つの建物で玄関は二カ所、内部のトイレやキッチン、お風呂なども完全に分離しているため、お互いのプライバシーを保つことができると注目を集めています。完全分離型の二世帯住宅は2種類あります。住まいを1階と2階とフロアで分離する横割り型と、トイレもお風呂も別と完全に分離する縦割り型があります。
一方で、食事は家族一緒にするのでリビングは一つになど、共有部分を作ることもあるため、どこを別にして、どこまでは一緒にするかを整理する必要があります。どのスタイルにするかでリフォームも変わってくるので、分離するスタイルを家族で話し合ってみることをおすすめします。

二世帯住宅用に平屋をリフォームする間取りとは

 

最後は平屋をリフォームして二世帯住宅として活用するという方法についてです。平屋をリフォームする場合は、間取りのレイアウトを変更して活用する方法と、新たに2階部分を増築して利用する方法などがあります。2階を増築する場合は新たなスペースが増えますが、階段をどこに設置するかも重要なポイントの一つになります。足音や生活音の問題などもあるため、1階と2階の間取りの位置を確認しながらリフォームしてみてはいかがでしょうか。
限られた空間を有効活用できる方法は他にもたくさんあります。

いかがでしたでしょうか。
大きくリフォームすることになりますので、二世帯住宅としての間取りを検討している方は是非ご相談くださいませ。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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〒252-0302
神奈川県相模原市南区上鶴間本町7-21-8
TEL: 042-850-9799
URL: http://si-realestate.jp/
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湿度に負けない家づくり|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

日本は四季折々様々な気候が楽しめます。
ですがその分様々な問題もありますね。
初夏は梅雨もあり高温多湿で過ごしにくい季節。
家の中もカビが生えないか心配する時期です。
そこで本日は、家本来を湿度に強くするためのポイントをお伝えします。

湿度に負けない!調湿効果のある壁仕上げとは?

日本の夏は高温多湿で過ごしにくい日が多いですよね。エアコンもいいけれど、できれば自然の風の中で過ごしたいという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、湿度を吸収して空気をカラッとさせてくれる壁の仕上げ方についてご紹介します。

漆喰

建築材料として古くは神話の時代から、また日本でも縄文時代に使用されていた跡が発見されています。その優れた調湿性や見た目の美しさから、各地の城壁や神社、お寺など歴史的な建造物でも広く使われています。

自然素材で作られているため、環境に優しいだけでなく私たちの体にも優しい漆喰。主な成分が石灰からできているので、調湿効果だけでなく消臭効果が期待できるのも壁仕上げにとって嬉しいポイントです。

コテで仕上げていくので、壁にさまざまな表情をつけることができるのも魅力。真っ白な凹凸のない仕上げはもちろん、あえてコテ跡を残して表情をつけるなんてことも可能。ホームセンターなどで簡単に塗ることができる漆喰が販売されているので、気軽にDIYしてみるのも面白いかもしれません。

漆喰というと白のイメージが強いと思います。しかし、今ではカラーも豊富にあり、部屋のイメージに合わせて選ぶことができます。

珪藻土

最近ではバスマットや食品用の乾燥材など、雑貨店でもよく目にするようになった珪藻土。その正体は、植物プランクトンが化石化した堆積岩。この素材の最大の特徴は、「呼吸する壁」ともいわれる調湿効果の高さです。

この高い調湿効果は、なぜ生まれるのでしょうか。それは、珪藻土の持つ多孔質性という構造に秘密が隠されています。多孔質性とは、細かい穴がたくさん空いている構造のこと。この小さな穴が、より多くの湿気を吸収してくれるのです。

珪藻土で仕上げた壁は、ザラッとした「ゆず肌」といわれる質感で部屋全体を柔らかいイメージにしてくれます。

湘南リフォーム

調湿タイル

「エコカラット」をはじめとする調湿タイルは、壁のアクセントとしても活用できる仕上げ材の一つです。部分的に調湿タイルを張ることで、印象的な壁を作りながら湿度を調整してくれます。

本来、タイルを施工する場合にはベニヤなどのしっかりとした下地が必要ですが、調湿タイルは石膏ボードの上でも施工できるので使用する場所を選びません。そのため、狭い場所やより湿度の溜まりやすいところなど、幅広く使うことができます。

調湿効果の強さはもちろん、消臭効果なども優れているためタバコを吸うの方やペットを飼っている方に特におすすめです。

セイワビルマスター

壁紙

塗り壁やタイルではなく、壁紙にも調湿効果が期待できるものが3種類があります。

1つ目は、親水性高分子ポリマーというオムツなどにも使われている素材を配合した「吸放湿性壁紙」。湿度を吸収してくれるだけでなく、ポリマー内部で適度に水分を保水し、乾燥した時には水分を放出して湿度を調整してくれます。

2つ目は「通気性壁紙」。壁紙自体の透湿性が高くなっているので、結露やカビの発生も防ぐことができます。また、調湿機能のある石膏ボードと併用することでより強い効果を発揮します。

3つ目は「珪藻土壁紙」。珪藻土の持つ強い調湿性と塗り壁のような風合いを、壁紙で再現しています。本物の珪藻土で仕上げるより手軽に施工できるのも嬉しいポイントです。

湿度の多い日本には、たくさんの調湿効果のある仕上げ方があります。室内の印象を大きく左右する壁。自分たちの好みに合わせた壁の仕上げ方を見つけて、素敵な空間作りをしていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
デザインにこだわったり質感も大事ですが、
家をより長く保つための材料選びも重要です。
ぜひ参考になさってみてください。

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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断熱や引き戸などのリフォームで快適に|エスアイ不動産株式会社

エスアイ不動産株式会社です。

だんだん秋から冬へと季節が移り替わってきますね。
家のリフォームも断熱や引き戸などのリフォームで快適な家へと変化する方も多いです。
そこで今回はこんな話題をお届け致します。

断熱や引き戸など!リフォームで暮らしやすい住まいを実現しよう

窓の断熱リフォームや床暖房の導入などのリフォームにより、さらに過ごしやすい住まいへと変えることができます。引き戸へのリフォームは空間の有効活用が図れ、バリアフリー化にも有効です。

寒くて入りたくない洋室には リフォームで断熱サッシに交換

部屋が寒いと感じる原因の1つに、窓のからの冷気によって部屋の温度が下がることがあげられます。一般的な住宅に使われている単独ガラスのアルミサッシ窓では、窓から出入りする熱の割合が高いので、外気温の影響を受けやすくなります。

窓の断熱性能を高めるためには、断熱サッシへの交換が有効です。サッシの断熱・遮音性能は30年前よりも格段に向上しています。

既存のサッシを残したまま 洋室窓をリフォーム

今あるサッシをそのまま使う断熱リフォーム方法は2つあります。

1つ目は室内側に内窓を取り付ける方法です。既存の窓との間に空気層ができることで、断熱効果が高まり、内窓を樹脂窓とするとさらに断熱性能が高くなります。ただし、室内側が少し狭くなるという点が欠点です。

2つ目はガラスを、遮熱や断熱効果のある複層ガラスに交換するする方法です。室外側のガラスが特殊な金属膜でコーティングされた高性能な「Low-E複層ガラス」もあります。

洋室はリノベーション床暖房がオススメ

エアコンの暖かい風は上に行きやすく、空気を乾燥させ足元は冷えてしまいがちです。そこで床暖房を導入すると、部屋の空気を汚したり、乾燥させたりせず、足元から温かくなります。床暖房は床が温まるだけではなく、輻射熱によって部屋全体を温める効果も期待できます。

床暖房には電気式と温水式があり、温水式の方がイニシャルコストは高いものの、ランニングコストは安いです。温水式の場合、熱源となるガス給湯器の交換が必要となることがあります。

床暖房の設置はフローリングをはがさなくても、既存のフローリングの上からも施工可能です。ただし、厚みが出るため建具との取り合いに考慮する必要があります。

マンションの場合には、床下のスペースの問題から、上張り施工しかできないことも多くあります。また、温水式の場合にはガス給湯器を交換するケースでは、管理組合の承認が必要なことがありますので、管理規約をチェックしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
少しでも長くもって欲しいからこそ、
大切に丁寧にしっかりとメンテナンスやチェックは行いましょう。

間接照明で洋室をリラックス空間へリフォーム

間接照明とは、光源を壁などに当てる照明方法です。空間を直接的に照らすよりも、空間を立体的に演出することが可能です。リフォームで間接照明を設置するには、天井や壁などに光源の納まるスペースを作成します。

大工工事を伴う大掛かりなリフォームを希望しない場合には、光源とカバーがセットになった間接照明器具を壁などに取り付けてもいいでしょう。

また、手持ちの照明器具をテレビやソファなどの家具の裏に配置し、壁を照らすだけでも手軽に間接照明を楽しむことができます。

洋室の照明器具はリフォームで増設できる

洋室の照明を増やしたい・位置を変えたいという場合、配線が天井に見えても構わないのであれば、比較的簡単な作業でリフォームが完了します。配線はそのままむき出しというわけではなく、モールで目立たないようにカバーすることが可能です。

洋室の照明をDIYリフォームして配線工事費を節約してもいい?

近年人気DIYリフォームは人気が高まっていますが、こういった電気工事DIYでできるのでしょうか。何でも自分でやれば費用もお得ですが、電気工事に関しては注意が必要です。

電気工事士法では、「第一種電気工事士又は第二種電気工事士免許の交付を受けている者でなければ、一般用電気工作物に係わる電気工事の作業に従事してはならない」と定められています。つまり、電気工事の資格を持たない人が配線工事を行うのは法令違反です。

自宅の配線工事を無資格で行うことで、漏電や感電など命に関わる事故につながることもあるので絶対にやめましょう。万が一漏電によって火事が起きた場合には、火災保険が下りない可能性も考えられます。電気の配線工事は必ず専門の業者に依頼してください。

なお、電機店で購入した照明器具を引っ掛けシーリングローゼットへ取り付けること、あるいは電球や蛍光灯の交換などは、電気工事にはあたりませんので問題ありません。

マンションも戸建ても洋室の収納リフォームのポイントは同じ

間取りの変更を伴うリフォームでは、併せて見直したいのは収納計画です。戸建て住宅では10%から15%、マンションでは7%の収納率が理想とされていますが、収納はスペースさえ大きければよいというものではなく、使いやすさが重要なポイントです。

せっかく収納量を増やしても、開け閉めが面倒だったり、奥の物が出しにくかったりすると、次第に「しまいっぱなし」の死蔵品が増えてしまいます。そして、収納スペースが不足してまた物があふれてしまうという悪循環にも陥りがちです。収納のリフォームを検討する際は、物のしまいやすさのほか、取り出しやすさを考えましょう。

また、片付けの基本は使う場所の近くに収納することです。まず、どれ位の物を所持しているかを把握して、不要品はできるだけ処分しましょう。その上でどこに何をしまうか、おおまかに考えながらリフォームの計画を進めます

洋室のドアを引き戸にリフォームするメリットとは

洋室を引き戸にするメリットは、開きドアのように開閉の際にドアが開く分のスペースを空けておく必要がないため、スペースを有効活用できる点です。

ベッドやタンスなどの大型の家具を部屋に配置するときに、ドアよりも開閉のためのスペースが少なくて済みます。

また車いすの場合、開きドアではドアを開ける際に体をひねらなければならず大変ですが、開きドアなら楽に開閉ができるようになるので、バリアフリー化にも引き戸は有効です。

さらに、小さい子供がいるご家庭では、開き戸にドアに指を挟んでしまうことが心配という方も多いようです。引き戸にリフォームすることによって、風でドアが突然閉まるという危険もなくなり、安全な暮らしも手に入れられます。

引き戸の種類にはいろいろなタイプがあります

洋室の引き戸へのリフォームでは、開きドアの枠をそのまま残し開口部を覆う形で枠を取り付けるアウトセットという方法が一般的です。アウトセットタイプは既存の枠の取り外しや、壁の大きさを調整する大工工事が不要のため、工事費用を抑えられます。ただし、壁の外側に引き戸が出っ張る分は考慮しなければいけません。

引き戸は引き違い戸や引き分け戸など、さまざまな種類があります。1間の間口を3枚の扉が連動して動く3枚引き戸は、車いすの利用者の往来にも便利です。

いかがでしたか?
断熱や引き戸などのリフォームで快適な暮らしを手に入れてみませんか?

大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。

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メンテナンスで家の寿命を延ばす|エスアイ不動産株式会社

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自分が一番落ち着く場所であるマイホーム。
だからこそ、長く住み心地良い空間を保ちたいものです。
そこで本日はメンテナンスをしておくべき場所についてご紹介します。

家を長持ちさせたい!どんなメンテナンスをすればいい?

こだわって建てたマイホームには、できるだけ長く住み続けたいですよね。しかし、何の対策もせずにそのまま住み続けるだけでは、家はどんどん劣化してしまいます。家を長持ちさせようと思ったら、適度なメンテナンスは欠かせません。壊れた箇所や劣化して脆くなった箇所を丈夫な状態に修繕するのがメンテナンスです。家の状態や経過年数に合わせ、適切な修繕を行う必要があります。この記事では、いつどんなメンテナンスをすればよいのかを紹介します。

傷みやすい外壁はメンテナンス必須

しっかりとしたメンテナンスが必要な箇所には、まず外壁が挙げられます。外壁は日頃から風雨や日光にさらされているため、傷みやすいのが特徴です。そのため、少なくとも10年に1回はメンテナンスが必要といわれています。

外壁のメンテナンスを行わない場合、塗装が剥げ落ちて劣化が進み、ひびが入る原因になります。塗装は見た目だけでなく、防水性能にも大きな役割を持っているのです。ひび割れによって隙間ができてしまうと、そこから水が浸入して内部構造がダメージを受けてしまいます。

外壁のメンテナンスを行うタイミングは、保証期間が切れる頃合いです。また、保証期間が切れていなくても、外壁の塗装が剥がれていたりふくらんでいたりする場合は、早めにメンテナンスを依頼しましょう。期間が切れる頃まで待っていてはどんどん下地が劣化してしまい、予定よりも大規模な工事を行わなければならない可能性があります。家の内部をしっかりと守れるよう、日頃から外壁の劣化は意識して確認するようにしましょう。

屋根のメンテナンスも重要

外壁と同様にメンテナンスを行うべきなのが屋根です。屋根も、風雨と直射日光による強いダメージを受けています。塗装の剥がれ・ひび割れが発生すると、雨漏りや腐食が起こる原因になります。外壁と屋根のメンテナンスでは、どちらも足場を組んで作業するため、同時に行うケースが多く見られます。
屋根のメンテナンスでは、塗装の塗り直し・継ぎ目の補修・ひび割れの修繕などが行われます。劣化してしまった塗装を剥がして新しく塗り直すので、防水性を高めることが可能です。屋根材の継ぎ目はダメージを受けやすく、使用されているシーリング材にひび割れが起こりやすい箇所といわれています。ひび割れを埋めるのに行われるメンテナンスは、新しいシーリング材を充填する方法です。既存のシーリング材の上から新しく充填する「打ち増し工法」と、古いシーリング材をすべて除去してから充填する「打ち替え工法」の2種類に分けられます。どちらの工法で行うのかは依頼する業者に聞いてみるとよいでしょう。

また、ひび割れの修復にも使用されているのがシーリング材や樹脂です。具体的な修繕方法は、ひび割れの深さや大きさで異なるので、適切な素材を使用してメンテナンスが行われます。
さらに、屋根のメンテナンスでは家の状態に合わせて、使用する素材自体を変える場合もあります。たとえば、重い瓦屋根を軽い材質の瓦に吹き替えたりするケースなどです。屋根の不具合が住みにくさにつながっている場合、同時に改善を相談してみるのもよいでしょう。

水回りは定期的にリフォーム

日常的に水を使用するバスルーム・洗面所・トイレ・キッチンなどの水回りは、定期的なリフォームが必要になる箇所です。使用を続けていくうちに劣化しやすく、いずれは設備の入れ替えが必要になります。リフォームを行うと衛生的に保ち続けられるメリットがあり、ひび割れや詰まりによる水漏れなどのトラブルも防ぐことが可能です。
一般的に、給湯器は10年前後で入れ替えるのがよいといわれています。そのほかの水回りは10年程度で修繕を行い、20年で入れ替えるタイミングが適切です。計画的にリフォームを行えるよう、少しずつ予算を貯めておくとよいでしょう。

水回りのなかでも、特にトイレやバスルームはメンテナンスすべき重要な箇所です。リフォームを行わずに放置していて突然トラブルが起こってしまうと、生活を送るうえで非常に不便を感じてしまいます。トラブルがひどければ、工期が必要以上に伸びてしまう可能性が高いです。

トイレ・バスユニット・キッチンは新しい機能を備えた製品に取り替えることで、水回りをさらに長持ちさせられます。節電や節水を意識して作られたタイプも多く、長期的に見れば節約にもつながるでしょう。

大きなメンテナンスのタイミングは10年に1回

家を建ててから、大規模なメンテナンスを行うサイクルはおよそ10年ごとといわれています。外壁や屋根が劣化し始める時期であり、給排水管などの設備機器も傷んでいることが多く、入れ替えを行うためです。

すべての箇所を同時にメンテナンスすると、一度に高額な費用がかかってしまいがちです。また、一度に多くの設備機器を取り替えると、ほぼ同時に寿命が来てしまいます。そのため、メンテナンスを行う際は、すでに傷んでいる箇所やダメージを受けやすい箇所から進めていくとよいでしょう。場所ごとに分けてメンテナンスのサイクルを一覧表にしておくと、修繕すべきタイミングが一目でわかります。

日ごろの点検も大事

10年ごとに行う大規模なメンテナンスも大切ですが、半年~1年ごとに家の各部位をチェックするのも大切です。万が一トラブルが発生していた場合、早期発見につながります。
自分でチェックできる項目としては、外壁の継ぎ目にあらわれるひび割れ・クロスの汚れや剥がれ・水回りの水漏れなどが挙げられます。普段から目にする機会が多いクロスや水回りはトラブルを発見しやすいですが、外壁のトラブルはなかなか発見しにくいものです。機会があれば、異常がないかチェックするとよいでしょう。

また、壁紙の張り替えなどのリフォームを行うよりもこまめに清掃を行うほうが、手軽に手入れができます。大規模なリフォームを行う際も、簡単に済む場合が多いです。そのため、普段からきれいな状態に保てるように工夫すると、家を長持ちさせることにつながります。

さらに、照明器具や雨どいも年数が経つにつれて劣化する箇所です。照明が付きにくい・雨どいから水が流れないといったトラブルを防ぐため、定期的に確認して清掃を行いましょう。

家の寿命を左右するメンテナンス

どんな家でも、住んでいる年数が経つにつれて劣化が進んでいくものです。およそ10年も経てば、外壁・屋根にひび割れが発生したり設備機器に不具合が起こってきたりするでしょう。
機能性や快適性を保ち、家を長持ちさせるためにはメンテナンスが欠かせません。定期的にメンテナンスを行って大切に使用すれば、家の寿命をさらに伸ばすことが可能です。水回りの設備機器など特に傷みやすい箇所は、保証期間ごとのメンテナンスだけでなく、普段から意識してチェックするようにすると小さなトラブルでもすぐに発見できます。大きなトラブルを事前に防げるので、生活にあまり支障を出さずに修繕が可能です。

家や設備機器がどれだけ長持ちするかは、劣化を確認する心がけ次第で大きく変わります。こまめにチェックをして適切なメンテナンスを行い、家の寿命を延ばしましょう。

いかがでしたでしょうか。
少しでも長くもって欲しいからこそ、
大切に丁寧にしっかりとメンテナンスやチェックは行いましょう。

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リフォームで再生「古民家住宅」|エスアイ不動産株式会社

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最近「古民家住宅」が注目されています。
TVなどでもとりあげられる「古民家カフェ」は古民家をリフォーム、改装してリメイクした物件です。
昔ながらの家は風情があり落ち着くと評判です。
今回はそんな古民家住宅に注目してお届け致します。

リフォームで再生する古民家住宅

古民家住宅はリフォームによって、暮らしやすい家に変えることができます。傷んだ梁や柱は構造上の問題もあり、部材の交換か、金物による補強が行われます。外壁や床への断熱施工によって、冬の寒さの軽減が可能です。茅葺屋根のリフォームではカバー工法が多く、瓦からスレート等に葺き替えるケースでは耐震性能が向上します。

日本の古民家はリフォームで再生する

古民家の持つ古きよき佇まいや田舎暮らしへ憧れを持つ人たちを中心に、古民家住宅で暮らすことが注目されています。 古民家と呼ばれるような伝統構法で建てられた住まいは、そのままでは住むのが難しい状態であっても、リフォームによって再生できることがあります。

古民家の風合いをどこまで残すか、あるいは現代の生活に合わせて住みやすく変えていくかは、住まう人の志向や予算にもよります。古民家の状態によっては、補強工事が必要です。

古民家の傷んだ梁や柱はリフォームで交換

梁や柱などは、古民家を支える構造材です。長い年月の間に傷んでしまった梁や柱は、新しいものに交換するか金物等で補強をして、強度を保つ必要があります。耐震性に問題がある場合にも補強工事が行われます。

一般的な住宅では柱や梁はみえない造りですが、古民家のリフォームでは、柱や梁は現しのままとすることも多いです。解体した別の古民家の古材が入手できれば、交換する部材として使用できることもあります。

古民家は外壁のリフォームで断熱施工

古民家は夏を旨としてつくられており、夏は風が循環して涼しいものの、冬は隙間風や底冷えで寒い家が多いです。そこで、断熱リフォームによって冬も過ごしやすい住まいへと変えていきます。

古民家の断熱リフォームは、床下と外壁への施工が一般的です。古民家に用いられている土壁には断熱性はありませんが、蓄熱性や調湿性に優れています。そのため、土壁の機能性を活かしつつ、内部結露を防ぐためには、外断熱とするのが望ましいです。外壁側に断熱材を入れ、再び土壁として仕上げます。

古民家の屋根のリフォーム方法とは

昔ながらの茅葺屋根の古民家では、葺き替えて維持するのにはコストが掛かるため、従来、トタンを上から重ね葺きするカバー工法がとられていました。しかし、トタンはリーズナブルである反面、劣化しやすいので塗装のコストが掛かることがデメリットです。

最近では、ガリバリウム鋼板でのカバー工法とするケースがみられます。茅葺屋根の場合、茅葺に厚みがあり急こう配ですが、茅葺を撤去して瓦に葺き替える場合には、勾配を緩やかにすることが多いです。 瓦屋根の古民家は、スレートやガルバリウム鋼板に葺き替えることで屋根の軽量化を図り、耐震性能を向上支えることができます。

いかがでしたか?
傷み具合にもよりますが、古民家をリフォームして快適な暮らしを手に入れるのもいいかもしれません。
古民家のリフォームには専門的な知識が必要です。

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